2013/09/25

フォトショップエレメンツ11の新機能


フォトショップエレメンツでは、基本的に、新しいヴァージョンごとに機能が追加されるので、「新機能」のカテゴリに記載の機能は、現在販売中の最新版エレメンツ12を購入すればついています。
Elements8以前のヴァージョンをお使いの方は、エレメンツ8の新機能から、ご覧ください。
(エレメンツは、過去のどのバージョンからでも、最新版へアップグレードが可能です。)

それでは、フォトショップエレメンツ11で追加された新機能をご紹介します。
操作画面はPhotoshop Elements11です



マルチプラットホームになりました。


Adobe製品は、一人で2台(同時起動は不可)のマシンにインストールできるそうですが、
MacとWindowsのどちらにでも、インストールできるようになりました。



エレメンツオーガナイザーでも、 写真の整理中に簡単な編集ができるようになりました。


写真の整理中に簡単な編集ができるようになりました。



画面右側のツールで、整理中でも簡単に編集できます。
画面下部のアイコンで、補正とタグの切り替えなど、操作がしやすくなりました。



インターフェイスを刷新

編集モードでは、
「クイック」・「ガイド」・「エキスパート」の3つのモードが選べるようになりました。
詳しくは、画面を見てみよう!をご覧ください。


ガイド付き編集に新機能


チルトシフト

チルトシフトを使って、風景を模型のように表現できる。

1.チルトシフトを追加

2.焦点領域の変更
(ぼけて欲しい場所が希望と違う場合だけ使用)

3.効果を調整


・コントラストと彩度を強めにすると、よりオモチャっぽく見えます。

ハイキーとローキー

ハイキー・ローキーを使って、ワンクリックで写真をかっこよくしてみます。

1.ハイキープリセットを選択します

「カラー」をクリック。


(ほんわかした感じに加工されました。)

より明るくしたい時は、2.光彩拡散を追加 をクリックします。

同じ写真にローキーの効果をかけてみます。

1.ローキーの追加
「カラー」をクリック。


(ゴシック調というか、怖い感じになりました。)

もっと黒くしたいところは、「2.背景ブラシ」
もっと明るくしたいところは、「3.効果低減」で、描画します。

上手くいったら、「完了」をクリック。

加工後のレイヤー構成


自動で、4つの新しいレイヤーが、作られています。



境界線を調整の機能が強化されました。

クイック選択ツールで、画像の切り抜きたい部分を選択したら、

「境界線を調整」をクリック。
(ツールオプションは、選択ツールのいずれかを選択している状態で、画面下部のツールオプションをクリックすると表示されます。)

スマート半径にチェックをいれて、

エッジの部分をぐるっとドラッグ。
自動で、髪の毛など複雑な形状のエッジを検出します。

使用前

使用後

出力先は

「新規レイヤー(レイヤーマスクあり)」に、するのが
あとあと使いやすいのでお勧めです。
スポンサードリンク